【日向国】数々の神様が生まれた「禊(みそぎ)池」へ!!

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江田神社の奥のしみんんの森という公園に、みそぎ池があります。
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【みそぎの池のお話】
 数多の神を産んだイザナギノミコト、イザナミノミコトでしたが、火の神を産み落としたイザナミは死んでしまって、黄泉の国へと行ってしまいます。
 イザナキは後を追いるれ帰ろうとしますが、黄泉の国の食べ物を口にしてしまったイザナミは、それは恐ろく変わり果てた姿となっていました。変わり果てた、イザナミの姿に驚いた、イザナギは、下界に戻りへ逃げ帰ります。
 逃げ帰ったイザナギは、祓詞にもある『筑紫(つくし)日向(ひむか)の橘(たちばな)の小門(おど)
の阿波岐原(あわきがはら)』にある「みそぎ池」で穢れを清めました。この時、体を洗うと、多くの神々がお生まれになりました。
 最後にイザナキノミコトが左目を洗うと光り輝くアマテラスオオミカミ、右目を洗うと清らかで威厳ただようツクヨミノミコトが、鼻を洗うととたくましいスサノオノミコトがお生まれになりました。
 そして、イザナギはこの三柱の神の誕生を、大変喜ばれ、天照大神には高天原を、月読尊には夜の国を、
スサノオノミコトには海原を、それぞれ支配させることにされたのでした。
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