【日向国】『運玉』投げに!鵜戸神宮(うどじんぐう)

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ここは、なかなか珍しい下り宮です。

洞窟内にあって、「ウド」は、空(うつ)、洞(うろ)に通じる呼称で、内部が空洞になった場所を意味するそうです。
創祀の年代は不詳だが、古代以来の海洋信仰の聖地で、社伝によれば、本殿の鎮座する岩窟は豊玉姫が主祭神を産むための産屋を建てた場所という。

縁結び,夫婦和合,安産,漁業,航海の神様です!

そして、『運玉』というものがあります。
運玉は、『運』の文字の入った素焼きの玉で、100円で5個いただけます。
願い事を込めて、運玉を、亀石のくぼみめがけ、男性は左手、女性は右手で投げます。
豊玉姫が竜宮から乗ってきたという霊石があり、そのくぼみに、見事入ると願いが叶うとされています。
ぼくは、4投目が見事入りました!!!・・・けれど、入れるのに集中していたものだから、お願い事をするのを忘れていました(笑)
まぁ、いいことあるかな!!
5投目は記念に持ち帰ってきました~(^ ^)v
なかなか楽しい、お参りです。

【御祭神】
主祭神:日子波瀲武鸕鷀草葺不合尊(ひこなぎさたけうがやふきあえずのみこと)
大日孁貴(おおひるめのむち)(天照大御神)
天忍穂耳尊(あめのおしほみみのみこと)
彦火瓊々杵尊(ひこほのににぎのみこと)
彦火々出見尊(ひこほほでみのみこと)
神日本磐余彦尊(かむやまといわれひこのみこと)(神武天皇)

【ご由緒】(HPより抜粋)
山幸彦(彦火火出見尊)が、兄(海幸彦)の釣り針を探しに海宮(龍宮)に赴かれ、海神のむすめ豊玉姫命と深い契りを結ばれた。山幸彦が海宮から帰られた後、身重になられていた豊玉姫命は「天孫の御子を海原で生むことは出来ない」とこの鵜戸の地に参られた。霊窟に急いで産殿を造られていたが、鵜の羽で屋根を葺終わらないうちに御子(御祭神)はご誕生になった。故に、御名を「ひこなぎさたけうがやふきあえずのみこと」と申し上げる。
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