【高千穂】高千穂神社で神楽鑑賞

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【高千穂神社・観光用の神楽】
高千穂神社では、境内の神楽殿で、毎晩、33番の中から
「手力雄(たぢからお)」・「鈿女(うずめ)」・「戸取(ととり)」・「御神体(ごしんたい)」の4つが実演されています!

せっかく高千穂に来たので、神楽鑑賞もv(^ ^)v
ホテルから神楽に合わせて、送迎を出していただけるので、とても助かりました!
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【手力雄(たぢからお)の舞】(写真左上)
天照大神が、天の岩戸にお隠れになったので、
力の強い手力雄命が天の岩戸を探し出すため、静かに音を聞いたり、考えたりする様子。

【鈿女(うずめ)の舞】(写真右下)
天の岩戸の所在がはっきりしたので岩戸の前で、天鈿女命が面白くおかしく舞い
天照大神を岩屋より誘い出そうとする。
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【戸取りの舞】(写真右上)
天の岩屋も天の岩戸の戸も所在がはっきりしたので、真っ赤な顔になった手力雄命が
岩戸を取り除いて、天照大神を迎え出す舞で勇壮で力強く舞う舞です。
岩戸を取り除かれたあと、少しの間だけ、岩との中に、小さなお社が見えました。

【御神躰の舞】
国生みの舞とも言われる舞いです。
イザナギ、イザナミの二神が、酒を作ってお互いに仲良く飲んで抱擁し合い、
極めて夫婦円満を象徴している、ちょっとおもしろい舞。
観客の人たちに、からんできたり、笑いを誘う舞いになっていました。


神楽というものを初めて見ましたが、カッコよかったり、可笑しかったり
なかなか種類も豊富で、おもしろいものだなぁと思いました(^ ^)



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