【東国三社巡り】④息栖神社(いきすじんじゃ)へお参り

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【息栖神社】
 主祭神:久那戸神 (くなどのかみ)
     ・・・豊穣の神としてはもとより、禊、魔除け、厄除け、道中安全の神
 相殿神:天鳥船命 (あめのとりふねのみこと)
     ・・・鳥の様に空を飛べる又は、神の乗る船ともされる
       出雲国譲り神話において、武甕槌神の副神として出雲に降下し、 事代主神を徴すときの使者として派遣される
     住吉三神 (すみよしさんしん)
     ・・・上筒男神、中筒男神、底筒男神の3柱の総称


三社巡りの三社め、息栖神社(いきすじんじゃ)へ。
一の鳥居の両側には「忍潮井(おしおい)」と呼ばれる2つの井戸があって「日本三霊水」の1つといわれています。
※日本三霊水・・・
伊勢(三重)の「明星井(あけぼののい)」
山城(京都)の「直井(なおい)」
神栖(茨城)の「忍潮井(おしおい)」

現在の井戸は昭和48年(1973年)5月に河川改修のため移転したのだそう。
大鳥居の右側の小さな鳥居の下にあるのが男瓶、左側が女瓶。
『常に水底に沈んで居り、晴天水澄む日でなければ見えず、水澄む日に、
 女瓶の水を男性が、男瓶の水を女性が飲むと二人は結ばれる』という言い伝えがあるそうです。
晴れていて、水も濁らず、底まで見えてたけれど、
・・・藻がいっぱい生えていて、飲めそうな雰囲気ないです。
お魚泳いでるし・・・(o_o)

移転したから霊泉じゃなくなっちゃったのかなぁ・・・?
もとは、どんな風に湧き出ていたのだろう・・・?
気を取り直して、本殿へ参ります!
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「香取神宮」「鹿島神宮」がけっこうな広さだったために、
それと比べると、こじんまりに感じてしますが、ちいさい神社ってことはないです。

ちょっと、ほかの神社と雰囲気は違ってました(^ ^;
僕は、参る神社で御朱印をいただくのですが、
からっぽの社務所から、大きなラジオの音が漏れていて、
しばらくすると、宮司さんなのでしょうか?作業着のおじさんが自転車で現れて、
ご朱印(スタンプでした)を、くださって。

東国三社巡りの締めが・・・、ちょと気が抜けました(^ ^;


でも、三社を巡って、神様へのご挨拶は出来たので、よかったです!!
お天気も良く、とても気持ちの良い旅となりました。

日の昇る場所で、始まりの地を参れたので!!
新たないいスタートが来るのだろうって、思います(^ ^)
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