広島観光を楽しもう!宮島巡り⑥【重要文化財】千畳閣と五重塔

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【重要文化財】千畳閣は、豊臣秀吉が毎月一度千部経を読誦するため政僧・安国寺恵瓊に建立を命じた大経堂。
しかし、秀吉の急死によって工事が中止され、御神座の上以外は天井が張られておらず、板壁もない未完成のままです。
明治の神仏分離令により仏像は大願寺に遷され、秀吉公を祀る豊国神社となりました。
豊国神社なので、御祭神は、豊臣秀吉(豊国大明神)です。


昇殿料は、大人100円です。
入ってみました。

広い空間です。
島内では最も大きな建物で、畳857枚分の広さがあることから千畳閣と呼ばれてきたとのことです。
内部には、色々な絵や達筆な文字など、飾ってありました。
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千畳閣の隣には、【重要文化財】五重塔があります。
高さは27.6m。応永14年(1407年)に建立されたものだそうです。
綺麗な朱が塗られておりました。
こっちは中には入れません。
内陣天井に龍、外陣天井には葡萄唐草、来迎壁の表には蓮池、裏には白衣観音像などが極彩色で描かれているそうです。こっちの中に入ってみたかったな。。。

五重塔の下方に茶屋がありまして、
そこには、樹齢200年以上という『龍髯の松(りゅうぜんのまつ)』という名の松が生えています。
青々と立派に伸びている松の木でした。宮島では有名なのだそうです。

ココは、さらりと済ませて、次はいよいよ厳島神社を目指します!!

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