【世界遺産】宇治上神社へ参る

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宇治上神社が世界遺産に登録されたのは、本殿の中の3つのお社が現存する最古の神社建築であることと、拝殿が平安時代の住宅様式が取り入れられた建物だから。
京都市内ではもう残っていない貴重な建造物だそうです。
現在の社殿は1060年に建立されたことが分かっており、これは現存している最古の神社建築になります。

明治時代までは宇治離宮明神(うじりきゅうみょうじん)と呼ばれて、隣接する"宇治神社"と二社一体の存在でしたが、明治時代にそれぞれ別の神社になりました。現在では、世界一小さい世界遺産として知られています。

宇治七名水の一つ桐原水があります。
他の六名水は失われたが、この桐原水だけが今も枯れることなく涌き出しているとのことでした。
とっても貴重なお水なんですね!
そのまま飲むことは出来ないそうですが、煮沸したら飲料できるそうです。
とっても透明で綺麗なお水でした(^ ^)

ご利益は、満願成就、学業成就、必勝合格。
(賢くなれそうですw)

御祭神は、下記の3柱です。
左殿:菟道稚郎子命(うじのわきいらつこのみこと)
中殿:応神天皇(第15代天皇。菟道稚郎子命の父。)
右殿:仁徳天皇(第16代天皇。菟道稚郎子命の異母兄。)



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