宇治茶道場 匠の館でお茶を学ぶ

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宇治川のほとりで、お茶体験をできる施設です。
名前がものすごく堅苦しい印象を受けたのですが、
中に入ると、けっこう緩めのお茶体験の施設でした(笑)

でも、日本茶インストラクターが匠の館流で、
しっかりと美味しいお茶の淹れ方をご指導くださいます♪

お茶&お菓子のセットで、お茶の種類は3種類。
■宇治抹茶「塔の島」&宇治煎茶「松の露」
■宇治玉露「七福の舞」
■品評会出品茶かぶせ茶「匠の一滴」

それぞれの茶葉に合わせた淹れかたを、教えていただけます。
茶葉に合わせた温度のお湯でお茶を淹れると、
こんなにうまみがあるんだぁ!とか、甘みがでてる~!とか、発見がいっぱいでしたよ!

友人3人で訪れたので、ちょうど3種を体験して、全種をテイスティングできました。
茶葉っておなじ種の葉だと聞いていたけれど、
育て方や、収穫時期で、味がかなり変わるんですね!
それも驚きでした(^ ^)

ランク的には、
一番が玉露、二番がかぶせ茶、その次に、抹茶、煎茶となるようです。
玉露は甘みというか旨み?がありすぎなのかな、おだしみたいな感じでした。
でも、最高級の玉露よりも、僕は、スッキリした煎茶が好みでした(笑)
庶民的な舌なんですね。うん。

淹れ方も、学べたし、お客様へいいお茶をお出しできるようになれそうです。
いい勉強になりましたです。

しかし、この夜、3人の体に異変が・・・!!
玉露は、旨み成分のテアニン濃度が非常に高く、採りすぎると具合の悪くなる人がいると御茶屋の匠がおっしゃってました。そんなこと言われながらも、玉露の出し殻を、ポン酢をかけて食べるよう進められた僕たち・・・。素直にもぐもぐ食べきりました。
ホウレンソウのおひたしみたいで、くせも無く美味しくいただきましたけれども。。。
数時間後の、原因不明の頭痛と吐き気・・・
テアニン採りすぎによる、症状なのでしょうね。次の日の朝までグッタリでした(笑)



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