【天龍寺】法堂「雲龍図」特別公開(春)へ行く

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【天龍寺】法堂には、加山又造画伯が描いた雲龍図があり、
土日祝日、または、春と秋の特別公開の期間は毎日公開されています。

平日でしたし、桜の時期にはまだ早いためか、混雑は無く、
法堂の中を、一人だけで見学することが出来ました。
縦10.6m×横12.6mもある、とても大きな天井に、八方睨みの龍が描かれています。
すごい迫力・・・!!
どこから見ても、龍と目が合うという八方睨みの龍の天井画なのですが、
龍の顔の真下から見て目が合う場所が、僕にはいちばん満足できる位置でした。

【加山又造画伯の「雲龍図」】
平成9年(1997)天龍寺開山夢窓国師650年遠諱記念事業として
日本画家加山又造画伯(1927~2004)により「雲龍図」が描かれました。



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